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更新履歴 ​

マーチャントと開発者に影響のある変更だけを載せます。内部の改善は載せません。

2026-11-04 ​

  • 「表示したくないタグ」が絞り込みにも効くようになりました。 「設定」→「検索候補」で登録したタグは、タグのチップに加えて、検索結果とコレクションページの絞り込みにも出なくなります。チップを使っていないストアでも登録できます
  • サイズ・カラーなどのオプションの絞り込みを、ブロックの設定で消せるようになりました。 テーマエディタの「検索結果ページ」ブロックの「オプションフィルターを表示」で切り替えます。最初はこれまでどおり表示されます

2026-11-02 ​

  • 「除外するタグ」が検索に効くようになりました。 指定したタグが付いた商品を、検索結果・絞り込みの件数・コレクションページ・0件のときの代替商品・おすすめ商品から外します。これまでは設定が保存されるだけで、検索には反映されていませんでした。設定を変えると次の検索から効き、全件同期は必要ありません(管理画面でできる調整)

2026-11-01 ​

  • 日本語のタイプミスの補正を、標準で有効にしました。 見つかった商品が少ないときは、入力に近い語でも探します。これまでは fuzzy=true を付けたときだけ補正していました。検索API v1 で補正を止めるときは fuzzy=false(または 0)を付けてください(クエリパラメータ・検索の仕組み 5章)
  • おすすめ商品を「設定」→「検索候補」で選べるようにしました(Pro)。 ヘッダーの検索窓を開いたときと0件のときに出す商品と、検索結果の上に出す商品を、Shopify の商品選択から選びます

2026-10-16 ​

  • 検索API v1 でレビューを取得できるようにしました。 商品ごとの評価 results[].rating({ average, count, source })、評価のファセット facets.ratings、評価順 sort=rating、★の絞り込み filter_rating に加え、商品の公開済みレビューの一覧 type=reviews(新しい順)を追加しました(フィールド定義・レビューの一覧)。既存のフィールドは変わりません
  • 検索API v1 の商品に metafields を追加しました。 管理画面で「絞り込みに使う」を有効にしたメタフィールドの値が、商品ごとに results[].metafields で返ります。形は { name, label?, values[] } で、values は値の文字列の配列です(フィールド定義)。既存のフィールドは変わりません

2026-09-09 ​

  • 検索API v1 を公開しました。 contract=v1 を付けたリクエストには、検索API v1 の仕様どおりの形のレスポンスを保証します。Pro プラン以上でご利用いただけます

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